「下町労働運動史」が本になりました!

(下町ユニオンニュース 2024年7月号より)

ユニオンのニュースに2011年から2020年まで連載された小畑精武さんの「下町労働運動史」が、『語りつぐ東京下町労働運動史』として、旬報社から出版されました。


明治、大正、昭和(戦前~戦時下)の東京下町地域の労働運動の歴史が読みやすく語られています。発端の第1話は「私の小箱」から始まったことも、ご紹介しておきたいと思います。ぜひご一読下さい。


事務所で預かり、一冊二千円(消費税ナシのお買い得価格です)で販売しています。
ご希望の方はユニオンまでご連絡下さい。