私たちはここにいる‼ マーチ・イン・マーチ2025開催‼

3月9日、移住労働者の春闘行動「マーチ・イン・マーチ2025」(移住労働者の生活と権利のための3月行動)のデモと集会が行われ、約300人の参加者が、上野の街をデモしました。
当日は、全統一労働組合、神奈川シティユニオン、全国一般東京南部など、マーチ・イン・マーチの実行委員会を構成する各ユニオンの組合員を中心に、アジア、アフリカ、ラテンアメリカなど、世界中の国と地域にルーツを持つ、各地の移住労働者の仲間が参加しました。もちろん、下町ユニオンのメンバーも。
「ヒューマンライツ(人権) イエス」「賃上げ イエス」「不当な扱い ノー」「セクハラ ノー」といったコールを訴えながら、上野の街を歩きました。
今、世界は、トランプ政権に象徴されるように、極右による排外主義が吹き荒れ、移民に対する攻撃が激化しています。しかし、デモで移住労働者が掲げたプラカード「コンビニのお弁当を作っているのは私です」が示すように、すでに移住労働者は、私たちの社会の隣人であり、共に働く仲間なのです。
排外主義に抵抗し、この社会で共に生きる。そんな思いを新たにしたデモでした。
「私たちは、ここにいる ‼」(A)